【超簡単】CCUSの住所変更!カード再発行や手数料の裏側

CCUSマガジン

  この記事はこんな方におすすめです

  • CCUS(建設キャリアアップシステム)に登録したけれど住所が変わった方
  • 引っ越しをしたけれど手続きが面倒で放置してしまっている方
  • CCUSの変更手続きのやり方が難しくてよく分からない方
  • 難しいマニュアルを読むのが苦手な一人親方や職人の皆様
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こんにちは!建設キャリアアップ登録センターです。
毎日現場でお仕事、本当にお疲れ様です。

現場に入るためにCCUS(建設キャリアアップシステム)の登録を済ませたという方も多いのではないでしょうか。

でも、その後に引っ越しをして住所が変わったとき、どうすればいいか知っていますか?

「手続きが面倒くさそうだから、そのまま放置している」というお話をよく耳にします。

実は、住所が変わったときには「CCUSの変更手続き」が絶対に必要なんです。

今回は、住所が変わったときのカードの扱い、手数料、一人親方の注意点など、分かりやすく丁寧にお話ししていきますね。

住所が変わったらCCUSのカードは再発行が必要?

引っ越しをして住所が変わったとき、「新しくカードを作り直さないといけないのかな?」と不安になりますよね。

結論からお伝えすると、住所が変わってもカードの再発行は必要ありません。

お手元にあるCCUSのカードは、そのまま現場で使い続けることができますよ。

ただし、カードはそのまま使えますが、システムに登録されているデータの変更手続きは必ず行わなければなりません。

なぜなら、登録されている住所が古いまま放置されていると、大切な通知が届かなくなったり、現場での確認の際に不都合が出てきたりすることがあるからです。

カードそのものは再発行しなくて大丈夫ですので、まずはシステム上の登録情報を最新の住所に書き換える変更手続きを進めましょうね。

 CCUSの住所変更に手数料はかかるの?

「変更の手続きをすると、またお金がかかるんじゃないの?」と心配される方もいらっしゃいます。

CCUSでは、会社の情報や職人さんの情報を変更するとき、内容によっては手数料がかかる場合もあります。

ですが、安心してください。

住所の変更手続きに関しては、手数料は一切かかりません。

無料でデータの書き換えを行うことができますよ。

「お金がかかるから後回しにしよう」と思っていた方は、費用についての心配はいりませんので、どうぞ安心してくださいね。

ただし、変更するためにはパソコンやスマートフォンから正しい方法で申請をしなければいけませんので、その点だけ覚えておいてください。

一人親方の住所変更はここが違う!注意すべきポイント

一人親方としてお仕事をされている方は、住所が変わったときに特に注意が必要です。

一般の職人さんであれば「技能者」としての住所変更だけで済むのですが、一人親方の場合はそれだけでは足りません。

一人親方の皆さまは、CCUSの中で「事業者(会社としての立場)」と「技能者(現場で働く職人としての立場)」の2つの役割で登録されていますよね。

そのため、住所が変わったときには、事業者としての変更手続きと、技能者としての変更手続きの、両方を行う必要があります。

どちらか片方だけを変更して、もう片方を放置してしまうと、登録内容にズレが生じてしまいます。

一人親方の方は、必ず「事業者」と「技能者」の2つのデータをどちらも新しい住所に変更することを忘れないようにしてくださいね。

倒なCCUSの変更手続きは行政書士におまかせ!

ここまで住所変更についてお話ししてきましたが、「やっぱりパソコンの操作は苦手だな」「マニュアルが難しくて読むのがめんどくさい」と感じた方も多いのではないでしょうか。

実際に、現場で忙しく働く職人の皆さまから「やり方が分からなくて困っている」「登録したまま放置してしまっている」という代理手続きのご依頼を、当センターでは毎日たくさんいただいております。

CCUSの変更手続きは、いざ自分でやろうとすると、必要書類を準備したり画面の指示に従って入力したりと、かなり手間がかかるものです。

お仕事が終わって疲れている時間に、慣れないパソコン作業をするのは本当に大変ですよね。

もし少しでも「自分ではできないな」「面倒くさいな」と思ったら、無理をせずに私たちがご用意している有料の代行サポートをご利用ください。

私たちが皆さまの代わりに、正確でスムーズに変更手続きを完了させますので、どうぞお気軽にお話をお聞かせくださいね。

【まとめ】

CCUSに登録したあとに住所が変わったときは、カードの再発行は不要ですが、システム上の変更手続きが必ず必要になります。

住所変更の手数料はかかりませんが、一人親方の方は事業者と技能者の両方を変更しなければならないため、少し手続きが複雑になってしまいます。

「自分でやるのはどうしても難しい」「マニュアルを見るのも嫌だ」という方は、一人で悩まずにぜひプロの力を頼ってくださいね。

CCUSのことで困っていたり、手続きを放置してしまったりしている方は、どんなことでもお気軽にご相談ください。

建設キャリアアップ登録センターに”まるっと”お任せください!いつでもお問い合わせください。


「建設キャリアアップシステム」の登録を肩代わりします!

監修者の紹介

CCUS認定アドバイザー

共田 容脩

建設キャリアアップシステム認定アドバイザー(認定番号047番)
愛知県CCUS登録行政書士
行政書士事務所トータルマネジメント 代表

ご注意:この記事は2026年6月23日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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